海外研修奨学金制度

本制度は、グローバル時代に対応できる学生の育成を目的として、アジアやアメリカ、ヨーロッパなどで様々なプログラムを設定し海外研修の費用の一部を奨学金として支給するものです。
語学の習得のみならず、現地の学生との交流や企業訪問などを通じて異文化やその国の社会制度などを理解する場として幅広いプログラムを用意しています。
詳しくは各学科・コースにお問い合わせください。

プログラム 一覧

海外研修プログラム(一例)

プログラム内容 行き先 期間

調理・製菓学科

食文化演習 : イタリア研修 〜ローマ・ナポリ・シチリア〜
イタリア 8日間

観光学科

海外語学演習 :ハワイ(英語)
アメリカ合衆国 9日間

観光学科

台湾文化研修
台湾 4日間

全学科共通

海外語学演習 : オーストラリア(英語)
オーストラリア 3週間

全学科共通

海外語学演習 : 韓国(韓国語)
韓国 3週間

Voice 研修支援制度利用者の声

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    参加プログラム:海外語学演習 (ハワイ)

    参加日程:2016年9月5日~2016年9月13日

    私は特に英語が得意ではありませんでしたが、英語しか話せない環境に身を置くことで自然に英会話能力、特にヒアリング力が向上したと感じました。
    英語に自信のない生徒でも安心して参加できるプログラムだと思います。
    また今回の研修に参加することにより、もともと希望していたエアライン以外にも観光・英語に関わるあらゆる職業も幅広く視野に入れたいと感じるようになりました。短大入学前はエアライン専門学校とも悩みましたが、観光学を広く学ぶことが出来る観光学科へ入学して正解でしたね。

    観光学科1年

    水谷愛里さん

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    参加プログラム:海外語学演習 韓国(済州)語学研修

    参加日程:2016年8月24日~2016年9月12日

    もともと韓国が好きで、韓国人の友人が何人かいて韓国語は少し話せたのですが、長い滞在の中で発音や文法など基礎からしっかり学びたいと思い研修に参加しました。
    旅行で何度か訪問したソウルと違い済州は田舎で電車もなく、最初のうちはタクシーで行き先を告げるのにも苦労しましたが、現地では日本人が珍しいらしく、話しかけてもらううちに少しずつ会話できるようになっていました。
    研修後は報告会にてプレゼンテーションを行い、各自の成果を報告しあいました。
    研修参加前にはほとんど韓国語を話せなかった1年生が、簡単な読み書きができるようになっていたのがとても印象的です。

    観光学科2年

    武中ひとみさん