海外研修奨学金制度

本制度は学生の豊かな国際経験と語学力の習得、キャリアと密接に関わる世界の最先端に触れる機会の提供、外国の文化、習慣、思考法を学ぶとともに異文化コミュニケーション能力の養成などをねらいとしています。
海外研修の費用の一部を奨学金として支給しています。詳しくは、各学科・コースにお問い合わせください。

プログラム 一覧

海外研修プログラム(一例)

学科 プログラム 行き先 概要 期間
調理・製菓学科

食文化演習

―イタリアの食文化に触れる―
イタリア ローマ、ナポリ、シチリアを巡り、イタリアの食文化や歴史を学びます。世界遺産の訪問やミシュラン星付きレストランでの試食、食材の収穫や現地のシェフの指導による調理実習、農園やワイナリーでの研修、料理学校の学生との交流など多彩な経験が可能です。 8日間
観光学科

海外語学演習

―ハワイICC語学学校での英語学習―
アメリカ合衆国
(ハワイ)
ICC語学学校での英語授業で生きた英語を学びます。また、ハワイ州観光局によるレクチャーやホテル見学などを通じ、国際的な視野を広げます。 9日間
観光学科

台湾文化研修

―淡江大学との学術交流―
台湾 淡江大学の日本語学科との交流を通じて中華文化圏の文化、習慣を知り、異文化コミュニケーション能力を養います。 4日間
全学科共通

オーストラリア語学研修

―メルボルンでのホームステイとビクトリア大学での語学研修―
オーストラリア
(メルボルン)
春期休暇を利用した3週間の語学研修。名門校ビクトリア大学で、各国からの留学生を交えた少人数クラスで生きた英語を学びます。現地ではホームステイをして過ごします。 3週間
全学科共通

韓国語学研修

―済州観光大学での語学研修―
韓国 クラス別の韓国語の授業を受講します。また済州観光大学の日本語学科との交流を通じ、異文化コミュニケーション能力を養います。 3週間

Voice 研修支援制度利用者の声

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    参加プログラム:ハワイ語学研修

    参加日程:2016年9月5日~2016年9月13日

    私は特に英語が得意ではありませんでしたが、英語しか話せない環境に身を置くことで自然に英会話能力、特にリスニング力が向上したと感じました。
    英語に自信のない生徒でも安心して参加できるプログラムだと思います。
    また今回の研修に参加することにより、もともと希望していたエアライン以外にも観光・英語に関わるあらゆる職業も幅広く視野に入れたいと感じるようになりました。短大入学前はエアライン専門学校も検討しましたが、観光学を広く学ぶことが出来る観光学科へ入学して良かったと思っています。

    観光学科1年

    水谷愛里さん

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    参加プログラム:海外語学演習 韓国(済州)語学研修

    参加日程:2016年8月24日~2016年9月12日

    もともと韓国が好きで、韓国人の友人が何人かいて韓国語は少し話せたのですが、長い滞在の中で発音や文法など基礎からしっかり学びたいと思い研修に参加しました。
    旅行で何度か訪問したソウルと違い済州は田舎で電車もなく、最初のうちはタクシーで行き先を告げるのにも苦労しましたが、現地では日本人が珍しいらしく、話しかけてもらううちに少しずつ会話ができるようになっていました。
    研修後は報告会にてプレゼンテーションを行い、各自の成果を報告しあいました。
    研修参加前にはほとんど韓国語を話せなかった1年生が、簡単な読み書きができるようになっていたのがとても印象的です。

    観光学科2年

    武中ひとみさん