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《学内レポート》調理コース2年生の今年度応用調理実習が終了

2018.01.17

お知らせ

調理・製菓学科

調理製菓学科 調理コースでは、専門食材を使用し高度な技術を身につける「応用調理実習」を毎週行っています。
実際に店で提供するのと同じ流れで、「料理、デザートの仕込み・仕上げ」からお客様への「テーブルサービス」までの一連を学生自らが考えながら実践する事で、総合力を養います。昼の提供までに60人分全ての準備を整え、お客様の食べるスピードに合わせて1品ずつ提供するという本格的な実習です。

2017年12月には、これまで培った知識や技術を発揮し、その集大成として、懐石料理と西洋料理フルコースの実習に取り組みました。
日本料理では先附けから八寸盛り合わせやお造り、赤甘鯛のみぞれ煮、和牛ロースの朴葉味噌焼きなど、食材・調理法共に本格的な数々のメニューを学びました。西洋料理では、タラの白子(雲子)のムニエルや鰆のスープ仕立て、京都鴨のローストなど、プロさながらのフルコースメニューに挑戦しました。

食材に好奇心と愛情を持って調理し、味はもちろん盛りつけや器の使い方まで考え抜く経験を通して、学生の成長を感じ取ることができる充実した実習となりました。

▼懐石料理献立(炙り魳と法蓮草のすだち風味浸し・鶏団子としろ菜の小鍋仕立て・牛肉の朴葉味噌焼き・海鮮寿司・赤出し・ピオーネとシャインマスカットのクリスタルゼリー掛け・栗と小豆の最中)

▼実習風景


▼前菜三品(ロースハム サラダ添え、モツァレラチーズのカポナータソース、魚介のマリネ)

▼雲子のムニエル

▼鰆と海老のスープ仕立て

▼鴨胸肉のロースト きのこ添え

▼ケーキデコレーション