教員紹介

講師

長澤 直子

NAGASAWA Naoko

主な担当科目

情報処理概論、データ加工演習Ⅱ、コンピュータリテラシー、情報システム論、ビジネス情報処理(データ活用基礎)、ビジネス情報処理(文書)、専門演習Ⅱ、卒業研究

所属 経営会計学科
最終学歴・学位 放送大学大学院 文化科学研究科 修士課程修了・修士(学術)
専門分野

社会情報学、情報教育

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「速習PCキーボード(単著)」(ラピュータ、2001年)
【論文】
・「なぜ日本ではキーボード操作技能が一般化されなかったのか」(大阪成蹊短期大学研究紀要、平成30年)
・「大学生のスマートフォンとPCでの文字入力方法」(コンピュータ&エデュケーション、コンピュータ利用教育学会、2017年)
・「日本語入力における変換操作習得への課題―ファンクションキーによる変換を中心に―」(情報化社会・メディア研究、放送大学情報化社会研究会、2016年)
・「連文節変換はなぜあまり使われないのか―日本語入力におけるオペレーションの経年比較―(単著)」(情報化社会・メディア研究、放送大学情報化社会研究会、2015年)
・「続・ローマ字教育とローマ字入力について考える―学習による綴り選択の変化に注目して―(単著)」(情報化社会・メディア研究、放送大学情報化社会研究会、2013年)
・「ローマ字教育とローマ字入力について考える—二者の間の接点に注目して—(単著)」(情報化社会・メディア研究、放送大学情報化社会研究会、2011年)
・「日本語文書処理における入力方法の標準化過程(単著)」(情報化社会・メディア研究、放送大学情報化社会研究会、2008年)
・「タッチタイピング練習用コンテンツの比較検討—日本語を母国語とする者のために—(単著)」(コンピュータ&エデュケーション、コンピュータ利用教育学会、2007年)
【学会発表等】
・日本語入力から見る“PCが使えない大学生問題”-続・大学生のスマートフォンとPCでの文字入力方法-(CIEC・2018PCカンファレンス、熊本大学 黒髪キャンパス(熊本県熊本市)、2018年8月25日)
・キーボードによる日本語入力操作技能習得への阻害要因(2017年 社会情報学会 (SSI) 学会大会、駒澤大学駒沢キャンパス(東京都世田谷区)、2017年9月17日)
・大学生のスマートフォンとPCでの文字入力方法(CIEC・2017PCカンファレンス、慶応義塾大学 湘南藤沢キャンパス(神奈川県藤沢市)、2017年8月6日)
・日本語入力時の[変換]操作と[Enter]キーの操作(CIEC・2016PCカンファレンス、大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)、2016年8月11日)
・日本語入力時における「変換」操作の問題点-ファンクションキーによる変換に注目して-(情報処理学会 第78回全国大会、慶應義塾大学 矢上キャンパス(神奈川県横浜市港北区日吉)、2016.年3月11日)
・連文節変換はなぜあまり使われないのか(CIEC・2015PCカンファレンス、富山大学五福キャンパス(富山県富山市)、2015年 8月21日)
・ローマ字入力とローマ字教育(CIEC・2012PCカンファレンス、京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)、2012年8月5日)
・タッチタイピング練習用コンテンツの検討―日本語を母国語とする者のために―(CIEC・2006PCカンファレンス、立命館大学衣笠キャンパス(京都市北区)、2006年8月5日)
所属学会 CIEC(コンピュータ利用教育学会)、社会情報学会、情報処理学会

学生へのメッセージ

2年間はとても短いですが、短い時間だからこそ充実した、実りある学生生活を送ってください。努力は嘘をつきません。たくさんの知識と技能が身に付くよう、頑張りましょう。