教員紹介

教授

豊 憲一郎

TOYO Kenichiro

主な担当科目

税法、上級簿記2、簿記資格演習Ⅰ・Ⅱ、中級簿記3、コンピュータ会計演習Ⅰ・Ⅱ、キャリアベーシック、専門演習Ⅱ、卒業研究

所属 経営会計学科
最終学歴・学位 大阪大学大学院 法学研究科 法学・政治学専攻修士課程修了・修士(法学)
専門分野

会計学、税法、非営利法人

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・「図解・業務別会社の税金実務必携(共著)」(清文社、1997年)
・「絵と図表で読む会社の税金実務百科(共著)」(清文社、1994年)

【論文】
   ・「公益法人会計基準に関する実務指針『過年度遡及会計基準』のポイントと実務対応(単著)」(『公益・一般法人』、全国公益法人協会、2017年)
   ・「収益事業に対する法人税法上の取扱いと考え方(単著)」(『公益・一般法人』、全国公益法人協会、2017年)
・「新規事業の事業計画・予算立案に必要な考え方と具体的手順-観光事業組織(日本版DMO)事例を参考に-(単著)」(『公益・一般法人』、全国公益法人協会、2016年)
・「内閣府『事例から学ぶ財産管理』対応!!悩める監事のための監査の実務とその考え方(単著)」(『公益・一般法人』、全国公益法人協会、2015年)
・「予算編成問題の解決に役立つ会計理論(単著)」(『公益・一般法人』、全国公益法人協会、2012年)
・「簿記上の取引と収益認識に関する一考察~実現主義の目的論的解釈からのアプローチ~(単著)」(『日本簿記学会年報』、2011年)
・「所得課税における実現主義の意義と限界(単著)」(大阪大学大学院法学研究科、2010年)

【学会発表等】
・「簿記上の取引と収益認識に関する一考察(単独)」(日本簿記学会第26回全国大会自由論題、2010年)
・「公益法人税制改革の問題点と新会計基準の適用について(単独)」(日本公認会計士協会第39回中日本五会研究大会自由論題、2008年)

【その他】
 <受賞・表彰歴>
   ・第一回パソコン利用のコンペ 東京会会長賞受賞(日本公認会計士協会、1991年)
<免許・資格>
 ・公認会計士(日本公認会計士協会 近畿会)
  ・税理士(日本税理士連合会 近畿税理士会)
所属学会 日本簿記学会、非営利法人研究学会

学生へのメッセージ

ひたむきな努力で夢をつかんだ、数多くの先輩方に続きましょう。応援します。