大阪成蹊短期大学

こどもの未来を創り、社会を支える保育のプロになろう 大阪成蹊短期大学 幼児教育学科こどもの未来を創り、社会を支える保育のプロになろう 大阪成蹊短期大学 幼児教育学科

保育者養成70年以上の信頼と実績 大阪・北摂エリアにある幼稚園・保育所における本学出身者の在籍率83.7%

幼児教育学科
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子どもに寄り添い、ともに成長し、
喜びを分かち合う。
保育を通して、地域の未来をつくる。

70年にわたり、
多くの幼稚園教諭・保育士を育ててきた
大阪成蹊短期大学。
そこには、選ばれる理由があります。

幼児教育学科が選ばれる6つの理由

Point.1保育者になる夢を叶える
資格取得

幼児教育学科では「幼稚園教諭二種免許」「保育士資格」「社会福祉主事任用資格」に加え、
必要な科目を履修することで「こども音楽療育士」「認定ベビーシッター」の資格を卒業と同時に取得できます。
またその他にも保育現場で役立つ様々な資格が取得可能です。

幼児教育学科で取得できる免許・資格
  • 幼稚園教諭
    二種免許状※1
  • 保育士資格※1
  • こども音楽
    療育士※1
  • 認定
    ベビーシッター※1
  • 社会福祉主事
    任用資格※2

※1 卒業と同時に取得

※2 「社会福祉主事任用資格」・・・地方自治体の福祉事務所や児童相談所などで働くために必要な資格

近年増加している、幼稚園と保育園の機能をあわせ持った「認定こども園」で働くには
保育士資格幼稚園教諭免許
両方が必要です。
確かな資格取得で、
就職先の選択肢が広がります。

※施設により異なる場合があります

「こども音楽療育士」とは?
心身の発達の遅れや障がいを持つ子どもの発達を「音楽」の力を使って支援するための知識や技術を認定する資格です。
音楽を通して発達を促すことは保育現場で非常に重要視されるものであり、またこの資格を通して、子どもの発達や特性への理解を深めることにもつながります。
保育士・幼稚園教諭として子どもたちと接する上で、現場で非常に役に立つスキルを得ることができます。
「認定ベビーシッター」とは?
認定ベビーシッターは、個別保育の専門性やスキルを向上させ、より一層の信頼を得て、保育所や認定こども園の就職へつなげる魅力ある資格です。ベビーシッターは利用者の自宅に訪問し、一対一または少人数の子どもに在宅保育サービスを提供する職業です。日本でも保育ニーズの多様化に従い、需要が増えています。

Point.2初心者も演奏力が身につく、
手厚いピアノ指導

保育者になりたい!と思った時に、不安に感じる方が多いのが「ピアノ」。
でも幼児教育学科なら大丈夫。
レベル別の個別指導や恵まれた練習環境で、初心者でも確実に演奏力が身につきます。

実際に本学では入学時の多くの学生がピアノ初心者です! 2年間で確かな演奏力を身につけ、現場で活躍しています。 実際に本学では入学時の多くの学生がピアノ初心者です! 2年間で確かな演奏力を身につけ、現場で活躍しています。
栗野 亜美さん[1年生]
設備が充実していて、ピアノ初心者の私でもレベルに合わせたレッスンで演奏力が身につきます。教育実習や保育実習前後のていねいな指導で安心して現場での学びに臨めるのも大きな魅力。「乳児保育」の授業では、専用の機器を使って実際におむつ替えや調乳を体験でき、実践力を磨けるのがお気に入りです。
感性を育てる
コンサートピアノと
音楽ホール
音楽教育に力を入れる本学には、専門設備を備えた音楽ホールと、世界最高級のスタインウェイ社とベーゼンドルファー社のピアノがあります。学生たちは発表会やピアノコンペティションで日頃の練習の成果を発表し、人前で演奏する力をつけるとともに、コンサート用のピアノに触れることでさらに感性を育てます。

Point.3理論と実技をバランスよく学び
保育のスペシャリストに

教育・保育・福祉の理論を学ぶ講義科目と、音楽・造形・運動遊びなどを学ぶ実技科目を
バランスよく組み込んだカリキュラムで、現場で実践できる知識と技能が2年間で身につきます。

またアクティブラーニング型の授業を通じて、保育の仕事をする上で重要となる
「周りの人と協働し、チームの中で自分の持ち味を生かして役割を果たす」“人間力”を育てます。

現場で求められる保育のスペシャリストへ 現場で求められる保育のスペシャリストへ
具体的なカリキュラムはこちら

保育者としての感性を高める
授業がたくさん!

写真をクリックすると授業名と説明が見られます

「こども音楽療育演習」
音楽療育の現場で行われる歌唱、楽器活動、身体活動、手遊びなどを学びます。
「乳児保育」
著しい発達を遂げる乳児期の特徴を理解し、この時期ならではの保育の方法を修得します。
「幼児と表現」
遊びの活動の理解や、描画活動等に必要な知識と技術を身につけます。
「保育内容総論」
保育の基本と保育内容を学びます。授業の中では絵本の読み聞かせなどの実践も行います。
「保育内容の指導法(健康)」
幼児の健康な心と体を育てるための適切な活動や指導法を身につけます。
「保育方法論」
幼稚園・保育所など各施設における教育・保育の役割を理解し、活動内容、環境構成、指導計画の作成と発表など、チームで課題に取り組むことで実践力を磨きます。
赤﨑 美羽さん[2年生]
全体を見渡し、多様な意見をまとめる。
保育者として必要な力が身についた!
先生との距離が近く、何でも相談できる素敵な環境です。模擬保育の授業やグループワークを通じて、全体を見る力や、リーダーとして皆と自分の両方の意見を尊重しつつまとめる力がついたのはうれしい成果。子どもたちから「一緒にいるとワクワクする」と言われる保育者をめざし、今後も励んでいきます。
子どもの成長を見据えた
「指導案」を作る力を養う
保育者の仕事で重要なもののひとつが、「指導案」の作成。
指導案とは、子どもの発達や生活・興味を把握した上でどのような成長をめざすのか、そしてそのために行う具体的な活動や働きかけを明確に設定するものです。
幼児教育学科では、年間・月・週・日のあらゆるスパンでの指導計画の立て方や、日々の日誌を書く上で必要な観察方法についても学びます。理論・実技の学びに加え、現場で即戦力となる実践的な学びが充実しています。

Point.4安心して成長できる
実習体制

幼児教育学科では、保育所(園)・幼稚園・福祉施設において2年間に全5回の実習を行います。
実習中はもちろん、実習前後の丁寧な指導や、実習先との密な連携にもとづいて満足度の高い実習を実現しています。

2年間における実習の流れ 2年間における実習の流れ
教育実習事前事後指導
実習前には、実習中の日々の流れや心構えについて学び、教員の指導のもと準備を行います。
実習後には、各々の経験を振り返り、現場で得た知識や今後の課題をグループワークで共有し、発表することで次回の実習につなげます。
附属幼稚園との連携
近隣に位置する大阪成蹊短期大学附属こみち幼稚園との連携を活かし、教育実習だけでなく、園で行われる様々な行事に学生が参加するなど日頃の園児とのふれあいから学びを深めることができます。
「教育保育実習センター」が、安心・充実した実習を徹底的にサポート
教育保育実習センターでは、「教員になりたい」「保育士になりたい」「施設で働きたい」という学生の皆さんの夢を叶えるために欠かせない教育・保育実習等の円滑な実施を目指し、主に次のような業務を担っています。
  • 教育実習(幼・小・中・高・特支)、保育所実習、施設実習先との連絡・調整
  • 実習に関する公文書、依頼書、実習費、細菌検査等の事務的な処理
  • 実習のスケジュール管理
  • 各教育委員会との連携
  • 実習関連書類の整理・保管
  • 合同就職説明会(実習園・施設)の企画・開催及び実習先への就職支援
東淀川こども教育コンソーシアム
教育実習のほか、普段のボランティア活動として近隣幼稚園・保育園に出向いて、園児と触れ合い活動経験を広げることが可能です。

東淀川こども教育コンソーシアム

Point.515年連続就職率100% 
安心の実績とサポート

保育者養成の長い歴史と実績のある幼児教育学科には
大阪・兵庫を中心に毎年非常に多くの幼稚園教諭・保育士の求人が集まります。
就職率はなんと15年連続100%。
一人ひとりの就職をきめこまやかにサポートします。

就職部スタッフと教員による
ダブルのサポート
学科担当の就職部スタッフが一人ひとりの志向や就職活動の状況を把握し、親身に相談を受けます。求人の見方や施設見学の方法から、ピアノや体育など実技試験の相談にも対応。
業界を熟知した教員と、就職活動に精通した職員が連携し、幼稚園・保育所志望者をしっかりサポートします。
「教職キャリアセンター」が、公立施設への就職を手厚くサポート
教職キャリアセンターでは、教育現場や教育行政での経験を教育採用試験対策に生かしてアドバイスできるスタッフが常駐して教員・保育士をめざす学生の皆さんを支援します。
年間を通じて教員採用試験対策講座等を企画・実施するほか、教員採用試験対策の図書、教科書、学習指導要領、各都道府県の採用実施要項など豊富な資料を用意しています。
「学内合同就職説明会」
毎年6月には保育者をめざす学生に向けた就職説明会を学内で開催しています。
多くの幼稚園・保育所・認定こども園・施設の採用担当者から園の特色や勤務内容についての説明を直接聞き、自分の志向・適性に合った施設を見つけることができます。毎年多くの学生がこの説明会をきっかけに内定を獲得しています。
学校法人あけぼの学院認定こども園 就職
井原 佳美さん[2年生]
大阪府立 桜宮高等学校出身
実習での出会いと就職部のサポートで
憧れの認定こども園への就職が実現。
4園ほど園見学に行き悩みましたが、実習先でもある就職先の園長先生の保育観に強く惹かれ志望しました。就職部で面接傾向の指導や先輩方が残してくれた面接内容を参考に練習できたことが心強かったです。春からは授業で学んだ手遊びや制作の注意点などを生かし、子どもが安全で楽しく成長できる環境づくりに励みます。
古市 希々佳さん
学校法人あけぼの学院 認定こども園 立花愛の園幼稚園
勤務
学校で学んだ実践力で子どもの成長を見守る日々。 2歳児の担任として、子どもの保育や環境づくりに日々頑張っています。短期大学での実習で園の雰囲気や保育方針を知り、自分に合っていると感じて当園を志望しました。やりがいを感じるのは、子どもの成長を感じられた際、その喜びを保護者や保育者みんなで共有できる瞬間です。子どもが名前を呼んでくれたり、自分を求めてくれたりする姿がとても愛おしく思えます。授業で学んだ手遊びや歌、ピアノは子どもを落ち着かせるときにも役立ち、短期大学の先生方の実体験も現場で「授業で聞いた場面だ!」と実感することが多々あります。大阪成蹊短期大学で得た学びが、保育者としての私の土台になっています。

Point.6経験豊富な教員

幼児教育学科の魅力のひとつが、教員と学生の距離の近さ。
現場経験豊富な教員に、いつでも気軽に質問や相談をすることができます。

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樋口奈生(講師) 専門:保育学
乳児期は人生の基礎を培う大切な時期です。乳児の発達を理解して、子どもの心に寄り添える保育、子どもの笑顔に出会える保育をするために、理論と実践事例を通して授業を進めています。魅力ある仕事にするために皆さんと共に育み合えることを楽しみにしています。
須河内優子(准教授) 専門:幼児教育学
保育はとってもおもしろい!保育者の仕事は、こどもたちとワクワクドキドキを共有できる魅力的なものです。その魅力を一緒に探っていきましょう。