幼児教育学科幼児教育学科

子どもたちの個性を伸ばす技能や、成長を見守る感性を持つ保育のスペシャリストを育てます。
実際に子どもたちと関わる学外実習を通じて、幼児のこころとからだの発育について理解を深め、社会が求める「保育士」「幼稚園教諭」になるための資質を養います。

幼児教育学科の3つの特色

  • 1

    現場経験豊富な教員による講義・実技指導

  • 2

    専任教員による実習の手厚いサポート

  • 3

    113台のピアノと、習熟度別「ピアノグレード」にもとづく個別指導

大阪成蹊短期大学の英語教育

本学独自英語教育プログラム Active English

国際化が進む現在、専門分野・業界においてもグローバルに活躍できる語学力を身につけられるように、本学では独自の英語教育プログラムを開発しています。(2016年4月より実施)

「学びの専門性に特化した英語力」を身につける Active Englishの特長

学びの専門性に特化した英語学修
卒業後、就職をめざす各専門業界での活躍を見据えた英語コミュニケーションを身につけます。
タブレットPCを用いた双方向授業
本学にある790台のタブレットPCを活用して、教員との双方向のコミュニケーションにより理解を深めます。
いつでも自分で学修が可能
自身のスマートフォン、パソコンを使っていつでもどこでも学修できます。

カリキュラム

カリキュラム図

授業 Pick Up

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    Pick Up

    1

    保育内容総論Ⅱ

    演習、実技中心の授業で、保育内容がどのような仕組みで子どもたちの発達を支えているのかを学びます。幼稚園・保育所の役割や子どもとの関わり方などについて実践力の向上をめざします。

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    Pick Up

    2

    音楽

    豊かな音楽表現活動のために必要な、基礎知識や技能を学びます。楽典を理解し、子どもの歌の伴奏や歌唱、合奏などの実技を通じて、保育の場で必要な音楽の力を身につけます。

Pick Up! 教員

子どもたちと向き合う保育者にふさわしい「人間力」と「専門性」を身につけましょう。

乳幼児期は生涯にわたる人格形成の基礎を培う大切な時期で、子どもたちの後の人生に大きな影響を与えます。その時期を共に過ごし、成長や発達を援助する保育という仕事にはとても大きな責任とやりがいがありますが、このように大きなミッションを成し遂げるには、周りの人と協働し、チームの中で自分の持ち味を生かして役割を果たす力を持つことが不可欠です。幼児教育学科では、保育者として何よりも「人」を大切にする豊かな人間力と専門性を身につけるための学びを表現し、そのために必要な環境とカリキュラムを整えています。

学科長榊原 志保教授

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取得できる資格・免許状

保育士資格、幼稚園教諭二種免許、こども音楽療育士資格、社会福祉主事(任用資格)※※、図書館司書資格

  • ※ 卒業と同時に取得
  • ※※ [参考]本学で指定科目を修得し、それぞれの職に就いた後、名乗ることができる資格です。卒業と同時に「短期大学士」の学位が授与されます。

これまでの就職先(一例)

公立保育所保育士、公立幼稚園教諭、私立保育園保育士、私立幼稚園教諭、児童福祉施設保育士など

Pick Up! 在学生の声 1

グループワークを通じて積極的になりました。

オープンキャンパスの時の雰囲気がとても良かったので入学を決めました。実習では、それぞれが先生としてその日の授業内容を考える機会があり、グループによって内容が違うので新しい視点を得ることができます。前に立って発表する場面やグループワークも多いので、自分の意見を伝える積極性が身につきました。

杉本 千優さん   2年生

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Pick Up! 在学生の声 2

授業も部活動も、将来にプラスになっています。

私はバトントワーリングの指導者をめざしています。バトントワーリングの部活で技術を磨く一方で、授業では保育園の園長先生のお話を聞く機会や実習など、実際に保育の現場に触れながら学ぶことができ、技術と教育の両面から将来に向けて学べる環境に魅力を感じています。

木下 水希さん   2年生

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Pick Up! 在学生の声 3

多くのことが学べる環境で、毎日が充実しています。

幼児教育の分野で有名なこの大阪成蹊を選びました。現場で働いていた先生の授業や実習などを通じて、多くのことを学ぶことができる環境です。保育士や幼稚園教諭になるという夢を叶えるため、勉強に加えてピアノのレッスンも頑張っています。忙しいけれど充実した毎日です。

池田 葵里子さん   1年生

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幼児教育学科Q&A

Q

ピアノの経験がなくても入学できますか?

もちろんです。本学では「大阪成蹊学園ピアノグレード認定制度」を設け、14段階のグレードで一人ひとりのレベルに応じたレッスンを実施しています。導入テキストを使ってピアノ演奏に慣れ親しむところから始め、バイエル、ブルクミュラー、ソナチネへとステップアップします。また、保育現場で使われる子どもの歌の弾き歌いも同時に学びます。

Q

実習期間は、どのくらいですか?

幼稚園教諭免許状、保育士資格取得のため、教育実習(幼稚園・幼保連携型認定こども園)では、10日間の実習を2回、また、保育実習(保育所・保育所以外の児童福祉施設・幼保連携型認定こども園)で10日間の実習を3回、計5回の実習を行います。本学では実習先の幼稚園・保育所・幼保連携型認定こども園・児童福祉施設と密に連携し、充実した実習が行えるようにしています。

Q

卒業後の就職状況は、どのようになっていますか?

保育者養成の長い歴史と実績のある本学には、幼稚園教諭、保育士の求人が、2016年度は1100件以上ありました。また、2011年度から2016年度にかけて、幼児教育学科の就職率は6年連続100%です。