高大連携の取り組み

大阪成蹊短期大学では、7学科13コースの多彩な学びを、将来のキャリアを考えるきっかけ作りを目的として、高大連携授業を積極的に推進しています。
本学の高大連携授業は、保育実習室、調理・製菓・栄養実習室、被服実習室、ピアノ練習室などの充実した専門的な実習施設を使った実践型授業が特長です。
高大連携授業を通じて、高校生のみなさんが、大学での学びに対する理解を深め学びの目的や将来の進路について考える機会となることをめざしています。

大阪成蹊学園 高大連携授業の考え方

1.課題解決能力を育む

教員と生徒、生徒同士の双方向のやり取りを重ね、明確な答えのない課題に対し、個人で、または集団で協働し、課題を解決する力を育みます。

2.社会人基礎力を育む

社会の変化に柔軟に対応し、社会を力強く生き抜くために不可欠な能力として、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていく上で求められる社会人基礎力を育みます。特に、発信力、傾聴力といった、コミュニケーションの基本を重視します。

3.確かな実践力を育む

各業界の第一線で豊富な活躍経験を持つ教員が授業を担当し、また実社会で起こっている問題と密接に関連した課題を設定することで、社会で活きる確かな実践力を育みます。

4.地域社会への理解・関心を育む

地域の諸課題や、多様な文化、価値観に触れることで、地域社会発展の将来の担い手となれるよう、地域社会への理解・関心を育みます。

5.目的意識の醸成

専門的で、多様な学びのプログラムを提供することで、知的探究心を育み、進学・就職への目的意識を醸成します。未来に対する夢や希望を持つ、想像力が豊かな人材への成長をサポートします。

代表授業紹介

専門コースで学ぶ生徒向けの実践的な授業を体験する

学部・学科・コース 幼児教育学科
実施教員名

松元 早苗 講師

授業テーマ 手遊び、読み聞かせ、歌遊びの実習 ~子どもと信頼関係を築く方法~
実施対象 幼児教育系コースの3年生 13名
実施場所 高校教室

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受講生の声

  • ・先生の話し方がとても上手で、すごく惹かれていくような場面ばかりでした!手遊び、お歌、絵本、すべて楽しかったです。
  • ・先生自身の体験談を通じて、保育者の役割がすごくよく分かり、将来の役に立つお話を聞くことができました。
  • ・手遊びには種類がいっぱいあって、子どもとの触れ合い方も教えていただけてすごく自分のためになる授業でした。

実施を希望されるかたはこちらをご覧ください

■ お問い合わせ先

大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学 教育研究支援センター
TEL:06-6829-2630 (月〜金/8:50〜17:20)
FAX:06-6829-2648
E-mail:kyoshi@osaka-seikei.ac.jp