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《報告》「~2020東京オリンピックを目指して~『スポーツで叶える夢』体験を通して競技力向上を語るシンポジウム」を開催

2018.07.31

お知らせ

学園から

2018年7月27日(金)図書館棟7階音楽ホールにて、「~2020東京オリンピックを目指して~『スポーツで叶える夢』体験を通して競技力向上を語るシンポジウム」を開催し、スポーツを愛好する近畿各地の高校生ら約300名が出席しました。


▲シンポジウムの様子

シンクロナイズドスイミングバルセロナオリンピック銅メダリストで、びわこ成蹊スポーツ大学客員教授をつとめる奥野史子さん、
リオデジャネイロオリンピック200m平泳ぎ金メダリストの金藤理絵さん、
北京・ロンドン・リオデジャネイロオリンピック日本代表選手で、陸上女子100m・200m日本記録保持者である福島千里さん、
大阪成蹊大学マネジメント学部1年生で女子陸上競技部所属、陸上女子200mアンダー20日本記録・高校記録保持者の齋藤愛美さんという、そうそうたる4名が登壇しました。


▲手前から、齋藤愛美さん、福島千里さん、金藤理絵さん、奥野史子さん、関西テレビ石田一洋アナウンサー(コーディネーター)

シンポジウムでは、競技生活でもっとも印象に残っている瞬間や、今まで結果を出すことが出来た秘訣などそれぞれの体験を踏まえて語られました。特に結果を出せた秘訣に関しては、監督やコーチから言われたことをとことんやってみる「素直さ」が大切という意見が交わされました。

終盤の質疑応答の時間には、出席した高校生から次々と質問が上がりました。登壇者の方々からは、様々な競技に取り組む高校生たちに、日々の練習で心がけるべきことや、競技へのモチベーションの保ち方などについてアドバイスがありました。

参加者からは「『目標』と『目的』の違いがはっきりした」「時間をかけて取り組んだことは自分の一生の強みになる」「得意なところを伸ばす大切さを実感できた」などの感想があり、シンポジウムは盛況のうちに終了しました。


▲登壇者に質問する高校生


▲左から、石田一洋アナウンサー、齋藤愛美さん、武蔵野實学長、福島千里さん、石井茂理事長・総長、奥野史子さん、金藤理絵さん、佐藤英夫専務理事