OSAKA SEIKEI TOPICS
2026.10.29
お知らせ
調理・製菓学科,調理コース,製菓コース
調理・製菓学科 調理コース・製菓コースでは、2026年9月4日(金)~11日(金)の8日間、バスク地方(フランス・スペイン)へヨーロッパ食文化研修旅行を実施しました。
今回のレポートでは研修内容の一部をご紹介します。
<フランス:バイヨンヌ>
◇チョコレート博物館の見学
チョコレート製造における過去から現在までの展示器具の見学や試食を行いました。


<フランス:ビアリッツにて>
◇街並みの散策と市場の見学の後、フィールドワークを実施しました。


<フランス:サンジャンドリュズにて>
海沿いの散策や聖堂の見学、ショッピングを楽しみました。



<スペイン:サンセバスチャンにて>
◇ケーブルカーでイゲルド山に登り、街並みを一望した後は旧市街を散策しました。


◇バスクチーズケーキ発祥の店やバル巡りを楽しみました。


◇りんご園ではりんごの収穫から搾汁・醸造までの歴史や製法を学び、実際にりんごジュースを作って搾りたてを試飲しました。



◇トロサ村のショコラティエ第一人者であるラファ・ゴロチャテギ氏の講習を受講しました。



<スペイン:ビルバオにて>
◇アルチャンダ料理学校で郷土料理・菓子を学び、現地の学生と一緒に実習しました。
その後は学生レストランにてコース料理を味わいました。











◇グッゲンハイム美術館の後、本場スペインのパエリア専門店にて2種のパエリアをいただきました。




スペインの料理学校では、言葉は通じなくとも現地の学生と楽しく交流し、一緒に料理やお菓子を作り上げる楽しさを学ぶなど、日本では見ることのできない景色を見て、本場の料理を食し、数々の貴重な体験を得た研修旅行となりました。