グローバルコミュニケーション学科グローバルコミュニケーション学科

  • 学科紹介
  • グローバルコミュニケーション学科

日々変化のスピードを増すグローバル社会で活躍するためには、深い人間理解に基づくコミュニケーション能力が求められています。
本学科では、多彩な表現方法を学び、自らの考えを伝える演習を重ねることで、社会で遭遇するあらゆる問題に対応できる力を育てます。

夢に挑戦する、選べる4分野のクラス

写真

3つの学びのポイント

  • Point

    1

    英会話力を通じてグローバルマインドを養う

    英語のスピーキング、リスニングを通じて、人間を深く理解し、グローバルマインドを養います。

  • Point

    2

    多彩な表現方法がバランスよく学べる

    英語、音声やパフォーマンスなどの表現方法を学び、幅広いコミュニケーション能力を育てます。

  • Point

    3

    自ら学び・考え・伝える、能動的な学び

    調査から分析、そして発表という流れの学びを通じて、あらゆることに柔軟に対応できる能力を身につけます。

カリキュラム

カリキュラム図

授業 Pick Up

  • 写真

    Pick Up

    1

    Oral Communication Ⅱ

    日本で働くさまざまな国籍の方への英語インタビュー映像から、ビジネスで使う専門的な語彙や表現を学びます。コミュニケーションツールとしての英語の機能性を学修。英語を使って働くことを考え、表現することをめざします。

  • 写真

    Pick Up

    2

    舞台表現演習

    セリフと動作を考えながら舞台芝居を体感すること、自己表現すること、相手を思いやりながら芝居をすること。これらの経験は自分自身を客観視することに通じます。視野が広がり、感性豊かで心の広い人間性を育てます。

Pick Up! 教員

英語やパフォーマンスで表現力を磨き、興味に応じて多彩な学びに挑戦できます。

言語表現系、エンタテインメント系の2系統を軸に4クラスに分かれて学ぶ本学科。選択科目を主とするカリキュラム構成により、英語、日本語、基礎発声法、舞台パフォーマンスなど、興味や関心、将来設計に合わせて授業を選択することができます。それぞれの選択科目で身につけた表現力は、コミュニケーションやプレゼンテーション、文章表現を総合的に学ぶ必修科目で磨きをかけていきます。言語キャリア系の専任教員のほか、声優、元タカラジェンヌなど、表現アート系の講師が在籍。実践的な授業で大阪から世界へ幅広い視点を育んでいきます。

浅野 法子准教授

写真

めざす免許や資格

[NEW]小学校英語指導者資格(J-SHINE資格)、[NEW]文章読解・作成能力検定、実用英語技能検定、TOEIC®テスト、日本語能力試験(留学生)、図書館司書資格、漢字能力検定

  • ※ 卒業と同時に「短期大学士」の学位が授与されます

卒業後の進路

パナソニックホームエンジニアリング、タムラ製作所、大阪信用金庫、尼崎信用金庫、北大阪急行電鉄、日本郵便、イオンリテール、青山商事、大同信用組合、ネッツトヨタ中央大阪、ユー・エス・ジェイ、アルビオン、スタジオアリス、生駒市図書館  ほか多数

大阪成蹊大学への編入学

経営学部 国際観光ビジネス学科のほか大阪成蹊大学各学部への編入が可能です。

  • 詳しくは、大阪成蹊大学 学生募集要項をご確認ください。
  • ※ 名称変更申請予定。予定であり、変更の場合があります。 

Pick Up! 在学生の声 1

進路に迷っていた私。多様な授業で選択肢が広がりました。

やりたい事が決まっていなかった私にとって、この学科の舞台パフォーマンスや声優トライなどの授業は未知の世界への選択肢を広げてくれました。英語も含めた言語表現、そして身体表現や音声表現、コミュニケーション力。これらの学びは社会へ出てからも大いに役立つと感じています。

熱田 さくらさん   2年生

写真

Pick Up! 在学生の声 2

幅広く学ぶ楽しさ、先生や友達との良い関係。魅力がいっぱいの学科です。

一番の思い出は、カナダへの短期留学。学びたかった英語がさらに好きになりました。学科は少人数制のクラスなので、友達や先生と親密な関係を築けたことや、声優やダンスの授業も楽しく、英語以外の魅力も満載でした。卒業後はインターナショナルスクールで教師をしながら、英語の勉強を続けます。

森山 華さん  2年生

写真

グローバルコミュニケーション学科Q&A

Q

英語の授業についていけるか不安です。

本学科では会話を基本とした授業が多数あり、各自がレベルに合った授業を受けることで英会話力を伸ばすことができます。さらに力をつけたい方には、English Studioでの英会話レッスンや、自宅でも学修できるe-ラーニング英語教材もあります。

Q

英語にも、パフォーマンスにも関心があるのですが。

「グローバルコミュニケーション演習」などのゼミを除けば、基本的には英語クラスであってもパフォーマンスの授業を受けることができます。幅広く知識や技能を得るために積極的にさまざまな科目を履修することをお勧めします。

Q

海外研修について教えてください。

現地の大学において、他国から参加する学生と一緒に英会話中心の授業を受けたり、ホームステイ先ではホストファミリーとの交流の中で異文化を体感したりなど、学んだ英語を実践することができます。海外研修費用の一部を奨学金として支給する制度もあるので、ぜひ積極的に参加してください。