教員紹介

講師

範 衍麗

HAN Enrei

主な担当科目

保育学、健康、教育原理、表現、専門演習、キャリアデザイン、キャリアベーシック

所属 幼児教育学科
最終学歴・学位 大阪教育大学大学院教育学研究科 保健体育専攻 修士課程 修了
修士(教育学)
専門分野

健康・スポーツ科学、教育学

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『教育原理 教育現場をよりよくするために』(共著)嵯峨野出版、2018年
・『コンパクト版保育内容シリーズ 健康』(共著)一藝社、2018年
・『身体表現をたのしむあそび作品集』(共著)かもがわ出版、2018年
・『保育・教職実践演習』(共著)ミネルヴァ書房、2017年
・『より分かりやすい指導案の書き方』(共著)旅行出版社、2012年
【論文】
・「2年制保育者養成課程におけるカリキュラムの研究-実習・実習指導を核とした施設保育士養成モデルの提案-」(共著)こども教育研究第3号、2017年
・「2年制保育者養成課程におけるカリキュラムの研究-実習・実習指導を核とした保育教諭養成モデルの提案-」(共著)こども教育研究第2号、2017年
・「豊かな表現を育む総合的表現遊びー幼児教育・保育士養成におけるアプローチ―」(共著)大阪女子短期大学紀要第39号、2015年
・「幼保育園における危機管理—危機管理意識と危機管理実態の分析から—」(単著)大阪女子短期大学紀要第37号、2013年
・「中国山東省の幼稚園の実態」(単著)大阪女子短期大学紀要第36号、2012年
・「幼稚園・保育園の潜在危険調査—教師の回答−」(共著)児童研究第90巻、2011年
・「幼保育園保育者の「ひやり・はっと」体験の事例報告」(単著)安全教育学研究第11巻第1号、2011年
・「乳幼児の保育中における事故の実態調査」(単著)大阪女子短期大学紀要第35号、2011年
【学会発表】
・「保育者養成課程における表現技術についての考察-身体表現に関する知識や技術の日中比較研究-」(単著)国際幼児教育学会第39回大会、2018年
・「保育者養成課程におけるカリキュラムの研究-実習・実習指導を核とした施設保育士養成モデルの提案-」(共著)日本保育者養成教育学会、2017年
・「4年制保育者養成課程におけるカリキュラムの研究-実習・実習指導を核とした保育教諭養成モデルの提案-」(共著)日本保育者養成教育学会、2017年
・「2年制保育者養成課程におけるカリキュラムの研究-実習・実習指導を核とした保育教諭養成モデルの提案-」(共著)全国保育士養成協議会、2016年
・「身体表現についての意識や自己評価に関する研究-日本の短期大学と中国の幼児師範学院の学生を対象に-」(単著)国際幼児教育学会、2015年
・「遊びを通しての安全教育-孝丰鎮中心幼稚園の実践から-」(単著)日本保育学会第67回大会、2014年
・「A status survey about outdoor activities in Kindergarten-The comparison of kindergartens between Japan-Kansai and China's Shandong province-」(単著)第9回アジア幼児体育学会、2013年
・「幼稚園・保育園の危機管理の実態」(単著)日本セーフティプロモーション学会第6回学術大会、2013年
【作品発表】
・「あな、あな、あな~モグラアドベンチャー~」生活発表会作品(共作)第33回表現運動・ダンス指導者実技講習会、2015年
・「身近なものであそぼう~新聞紙、布~」(共作)第32回表現運動・ダンス指導者実技講習会、2014年
・「むかしあそびを今〜ゴムとびあそび〜」(共作)第31回表現運動・ダンス指導者実技講習会、2013年
・「くるりとララ」生活発表会作品(共作)第30回表現運動・ダンス指導者実技講習会、2012年
・「鳴子でわっしょい」運動会作品(共作)第29回表現運動・ダンス指導者実技講習会、2011年
【免許・資格】
・赤十字幼児安全法支援員、第27-14-0164、日本赤十字社大阪府支部、2014年
・レクリエーション・インストラクター、公益財団法人日本レクリエーション協会、2014年
・チャレンジ・ザ・ゲーム普及審判員、公益財団法人日本レクリエーション協会、2013年
・幼児体育指導者1級、登録番号72387、一般財団法人日本幼少年体育協会、2013年
・太極拳普及指導員、公益財団法人日本武術太極拳連盟、2013年
所属学会 国際幼児教育学会、日本保育学会、日本教育者養成学会、幼児体育学会

学生へのメッセージ

短大の2年間で、専門知識の学び、仲間とのふれあい、学外実習の体験を通して、自分の可能性に気付き、磨き、保育者を目指して進みましょう!