教員紹介

准教授

鈴木 大介

SUZUKI Daisuke

主な担当科目

社会福祉、相談援助、社会的養護Ⅰ、保育実習Ⅰ、保育実習指導Ⅰ、専門演習、キャリアデザイン、キャリアベーシック

所属 幼児教育学科
最終学歴・学位 大阪府立大学大学院社会福祉学研究科博士前期課程 修了
関西学院大学大学院社会学研究科社会福祉学専攻博士後期課程 単位取得満期退学
修士(社会福祉学)
専門分野

地域福祉援助、地域福祉計画

主な業績(著書・論文等)
【著書、論文】

<著書>
『はじめて学ぶ子どもの福祉2 社会福祉』ミネルヴァ書房,2017.7、共著
『地域再生と地域福祉~機能と構造のクロスオーバーを求めて~』相川書房,
2017.1、共著
『小地域福祉活動の新時代』全国コミュニティライフサポートセンター,2014.6、
共著
『地域福祉の理論と方法(第2版)』ミネルヴァ書房,2014.3、共著
『介護保険制度論』建帛社,2006,7、共著
『新版 老人福祉論』建帛社,2006,6、共著

<論文>
「小地域活動における新たな人材(特に若年層)の主体的な参加・参画の促進要
因の分析」『神戸医療福祉大学紀要 第19巻1号』83-98頁、単著
「実践教育導入期における『観察演習プログラム』の有用性」『保育士養成研究
24号』全国保育士養成協議会,2007,1-10頁、単著

<その他>

『地域福祉ガイドブック② わかもの×地域~学生を中心とする10~20代の地域活
動への参画について』大阪市地域福祉活動推進委員会,2018.4、共著
『住民主体の地域福祉ネットワーク活動推進事業アンケート調査報告書』鶴見区
社会福祉協議会,2018.3、共著
『世代をつなぐ地域活動者に聞く vol2』大阪市社会福祉協議会,2016.3、共著
『世代をつなぐ地域活動者に聞く vol1』大阪市社会福祉協議会,2015.3、共著
『大阪市における地域活動・地域課題に関する住民意識調査 報告書(北エリア)
』大阪市・大阪市社会福祉協議会,2015.3、共著
『大阪市における地域活動・地域課題に関する住民意識調査 報告書(南エリア)
』大阪市・大阪市社会福祉協議会,2015.3、共著

【学会発表】

第32回日本地域福祉学会「学生をはじめとする10~20代の地域活動への参画促進
に資するコーディネーターの役割分析」,2018.6
第30回日本地域福祉学会「小地域活動における活動主体別にみた新たな人材の主
体的な参画及び育成の視点について」,2016.6
第28回日本地域福祉学会「活動属性別に見た小地域福祉活動への参加・参画を促
す手法について」,2014.6
第27回日本地域福祉学会「活動属性別にみる地域活動への参加に資する要因分析」
,2013.6
第25回日本地域福祉学会「地域福祉活動計画における参画型評価の試みとその検
証-参画型評価システムの特質と政令指定都市における基本枠組み-」,2011.6
第22回日本地域福祉学会「政令指定都市における区地域福祉計画策定のあり方に
資する要因分析」,2008.6
第20回日本地域福祉学会「政令指定都市における地域福祉計画策定のあり方を規
定する要件」,2006.6
第53回日本社会福祉学会「福祉コミュニティ形成における要因分析」,2005.10

【免許・資格】
保育士

所属学会 日本地域福祉学会、日本社会福祉学会

学生へのメッセージ

まちで繰り広げられている色んな催しや活動、行事を楽しんでみませんか。
ほんの少し足を踏み出すだけで、新しい人たちとつながり、今までと一味違った風景を見ることが出来ますよ。