教員紹介

教授(観光学科長)

竹内 正人

TAKEUCHI Masato

主な担当科目

地域振興とメディア活用、暮らしと経済、インターンシップA・B、ツーリズム研究A・B、観光経済論

所属 観光学科
最終学歴・学位 大阪府立大学大学院 経済学研究科博士後期課程修了 博士(経済学)
専門分野

都市経済、地域経済、観光経済

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『入門 観光学』編・著(共著)2018年 ミネルヴァ書房
・『都市構造と都市政策』近畿都市学会 2014年 共著
・『日本の住宅産業の成立と展開に関する研究』(社)都市住宅学会 2005年 共著

【論文】
・「大阪船場におけるコンテンツツーリズムの研究」『大阪成蹊短期大学紀要』第54号 2017年 単著
・「大阪都市圏近郊の分譲地の研究—既存住宅の価格形成とその変化 茨木市を事例に」『日本都市学会年報』vol.8 日本都市学会 2015年 共著(査読)
・「大阪府における郊外分譲地の住宅流通に関する研究2」『大阪府立大学経済研究』第60巻 2015年 単著
・「大阪府における郊外分譲地の住宅流通に関する研究1」『大阪府立大学経済研究』第59巻 2014年 単著
・「既存住宅市場の価格形成に関する考察」『神戸夙川学院大学観光文化学部紀要』第5号 2014年 単著
・「コンセプトタウンにおける既存住宅の評価価値の研究」近畿都市学会『都市研究』【雑誌掲載】
・「西宮浜埋立地と住宅開発」『大阪春秋』157号 新風書房 2014年 単著
第9号 2010年 単著(査読)
・「戸建て住宅の価格形成分析」 博士論文2007年 単著
・「大阪府戸建注文住宅市場における価格形成に関する研究」近畿都市学会『都市研究』 第7号 2007年 単著
・「大阪府における戸建注文住宅市場の購入者特性に関する研究−購入動機と情報収集行動」『大阪府立大学経済研究』第50巻 2005年 共著
・「中古住宅の価格形成要因の分析とその考察−阪神間における中古住宅市場の実態」『大阪府立大学経済研究』第50巻 2005年3月 単著
・「中古住宅の価格形成要因の分析とその考察」修士論文 2004年 単著

【発表】
・「コンテンツツーリズムに関する研究」 単著 2016年8月 ニューパラダイム研究会
・「船場地区におけるコンテンツツーリズム」 単著 2016年3月 都市文化*地域経済研究学堂
・「茨木市における既存住宅市場の価格形成の推移」都市文化*地域経済研究学堂・日本交通政策研究会 2015年 単著
・「大阪都市圏近郊の分譲地の研究—価格形成の現状と推移」日本都市学会(京都大会)2014年 共著
・「大阪・船場久宝寺町問屋街50年の歩み」都市文化*地域経済研究学堂 2013年 単著
・「大阪都市圏における古い分譲地(戸建住宅)の価値形成に関する研究 日本都市学会(福島大会)2011年 単著
・「日本の住宅の系譜・近代戸建て住宅」地域経済研究会・京都まちづくり研究会 2011年 単著
・「家検査制度・既存住宅の視点から」都市住宅学会(名古屋大会)  2010年 単著
・「既存住宅の価格形成考」都市文化*地域経済研究学堂 2010年 単著
・「コンセプトタウンにおける既存住宅の評価」近畿都市学会 2009年 単著
・「戸建注文住宅市場と購買行動分析−東京・大阪の比較の視点から」近畿都市学会 2006年 単著
・「大阪府における戸建注文住宅の価格形成に関する考察」近畿都市学会 2006年 単著

【その他】
堺市:堺市住宅審議会審議委員 
岐阜県:県内宿泊施設で働く魅力発信業務委託プロポーザノレ評価会評価委員
所属学会 都市住宅学科 日本都市学会 日本研究学会

学生へのメッセージ

日々の小さなことを大切にしてください。案外こういうことが重要になることがあります。人生はその小さなことの積み重ねですから。
学生時代は長い人生の中でも珠玉の期間です。大切にそして楽しく過ごしてください。