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「全国大学ビブリオバトル2026」 短期大学 学内予選・決戦を開催

2026.07.16

お知らせ

幼児教育学科,栄養学科,調理・製菓学科,調理コース,製菓コース,生活デザイン学科,短期大学,図書館

7月10日、本学にて「全国大学ビブリオバトル2026」短期大学 学内予選・決戦を開催しました。
ビブリオバトルとは、バトラー(発表者)たちがおすすめの本を一冊持ち合い、本の書評を行った後、オーディエンス全員の投票で最も読みたくなった本(=「チャンプ本」)を決定する、という書評合戦です。

全国大学ビブリオバトルは大学生・短大生・院生を対象とした大会で、各地域のブロック予選→ブロック決戦→本戦のトーナメント形式で行われます。例年、全国の大学で200以上の予選会が開催され、1,000人以上の大学生・短大生・院生がバトラーとして参加しています。

各学科で実施されたビブリオバトルから勝ち残った短大生14名が予選に出場し、予選チャンプとなった3名がビブリオバトル決戦を行いました。決戦での投票の結果、藤堂水花さん(調理・製菓学科 製菓コース 1年)が紹介した『きりこについて』(西加奈子著)が短期大学のチャンプ本に選ばれました。
藤堂さんは、本学の代表として今秋に開催される関西ブロック決戦に出場予定です。


学内決戦チャンプ 調理・製菓学科 製菓コース1年 藤堂水花さん


学内決戦出場者(予選チャンプ)3名 左から調理・製菓学科 製菓コース1年 坂口真愛さん、藤堂水花さん、調理・製菓学科 製菓コース1年 大塚蘭さん


ビブリオバトルの運営をサポートしてくれた学生スタッフの皆さん。司会や機器操作、受付などを担当しました。

ビブリオバトル予選・決戦で紹介された図書は、閲覧室の特設コーナーに排架しています。ぜひご利用ください。

全国大学ビブリオバトル2026 WEBサイトはこちら

 

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