教員紹介

講師

麻畠 徳子

ASAHATA Noriko

主な担当科目

海外語学演習(英語)、Active EnglishⅠ・Ⅱ、欧米の文化、Communications3、グローバルコミュニケーション演習、Oral communicationⅠ、英語スピーキング ベーシック、英語スピーキング スタンダード

所属 グローバルコミュニケーション学科
最終学歴・学位 大阪大学大学院 文学研究科 英米文学専攻 博士後期課程修了・博士(文学)
専門分野

英語

主な業績(著書・論文等)
【著書】
・『ディケンズとギッシング』大阪教育図書 2018年12月(共著)
・『広島経済大学創立五十周年記念論文集(下巻)』広島経済大学 2017年7月(共著)
・『移動する英米文学』英宝社 2013年12月 (共著)
・『英米文学の可能性:玉井暲教授退職記念論文集』英宝社 2010年3月(共著)
・『トマス・ハーディ全貌』音羽書房鶴見書店 2007年10月(共著)

【論文】
・「イギリス「作家協会」設立の文化的意義」『ヴィクトリア朝文化研究』第13号 2015年11月
・「『三文文士』にみる大衆読者の台頭」『広島経済大学研究論集』 2011年12月
・「Inventing the Author’s Voice: The Rhetoric of an Autobiographical Novel in Jude the Obscure」『Osaka Literary Review 』第48号 2010年3月

【その他】
・「後期ヴィクトリア朝文芸雑誌上にたどる模倣と盗作の問題意識(研究代表者)」(文部科学省科学研究費補助金若手研究B(課題番号17K13418 )、2017年~2019年
・「イギリス文学史における「作家協会」設立の文学的意義(研究代表者)」(文部科学省関学研究費補助金若手研究B(課題番号24720142)、2012年~2014年)

学生へのメッセージ

大学での学びの可能性は未知数です。教員にも学生にも、学びの最中にはそれがこの先何の役に立つのかはっきりと分かっていません。
だからこそ、将来何の役に立つのか品定めする前に、まず真摯に取り組んでみてください。
振り返ると、意外な形で自分の力になっていたと気づく日が来ます。