教員紹介

准教授

弓岡 仁美

YUMIOKA Hitomi

主な担当科目

栄養学総論Ⅰ・Ⅱ、生化学実験、学校栄養教育論、教職実践演習(栄養教諭)、栄養教育実習事前事後指導、栄養教育実習、栄養基礎演習、給食管理演習、給食管理校外実習Ⅰ

所属 栄養学科
最終学歴・学位 岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 保健福祉科学専攻 博士後期課程単位取得満期退学・博士(栄養学)
専門分野

食品科学、栄養教育

主な業績(著書・論文等)
【論文】
・教員および保育士志望学生の食に関する実態・意識について (共著), 大阪成蹊教職研究, 2018年3月
・本学栄養教諭免許取得者の動向と今後の課題―栄養教諭教職課程を履修した卒業生の実態調査をもとに― (共著), 大阪成蹊短期大学研究紀要 第15号, 2018年3月
・Yumioka-Ito H, Misaki R, Yokoro M, Suzuki M, Yamashita H, Hiemori-Kondo M, Kimoto M, Kato K, Fujiyama K, Tsuji H. Cloning of a cDNA encoding the Gly m Bd 28K precursor and its vacuole transport in tobacco BY2 suspension-cultured cells. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 2014;60(2):129-39.
・Miki Hiemori, Hitomi Ito, Masumi Kimoto, Hiromi Yamashita, Keito Nishizawa, Nobuyuki Maruyama, Shigeru Utsumi, Hideaki Tsuji. Identification of the 23-kDa peptide derived from the precursor of Gly mBd 28K, a major soybean allergen, as a new allergen. Biochimica et Biophysica Acta, 2004; 1675, 174-183.

【学会発表等】
・教育学部生の食生活の実態と食教育に対する意識に関する調査 (共同), 第65回日本栄養改善学会学術総会, 2018年9月
・短期大学における栄養教諭教職課程の現状と課題 (共同), 第72回日本栄養・食糧学会大会, 2018年5月
・糖鎖修飾改変植物体によるヒトβ-glucoserebrosidase生産 (共同), 日本農芸化学会2017年度大会, 2017年3月
・成熟糖鎖合成を促進する糖鎖修飾改変植物体の作出 (共同), 第68回 日本生物工学会大会, 2016年9月
・糖転移酵素GnTI遺伝子発現抑制による植物型糖鎖構造の改変 (共同), 第68回 日本生物工学会大会, 2016年9月
・タバコ培養細胞BY2株における大豆アレルゲンGly m Bd 28Kの液胞選別輸送シグナルの解析 (共同), 日本農芸化学会2013年度大会, 2013年3月
・大豆アレルゲンGly m Bd 28Kをコードする遺伝子より産生する新規タンパク質の同定およびそのIgE抗体との結合性について (共同), 第57回 日本・栄養食糧学会大会, 2003年 5月
・大豆種子の登熟過程におけるGly m Bd 28Kの前駆体型タンパク質の挙動について (共同), 日本農芸化学会2003年度大会, 2003年 3月
・大豆アレルゲンGly m Bd 28Kの前駆体型タンパク質の代謝 (共同), 日本農芸化学会2002年度中四国支部大会, 2002年9月
・大豆種子における前駆体型Gly m Bd 28KのC末端側ペプチドの存在について (共同), 日本農芸化学会2002年度大会, 2002年3月
・ウーロン茶の生理活性の検討 (共同), 第55回 日本・栄養食糧学会大会, 2001年5月

【その他】
<免許・資格>
管理栄養士、栄養教諭一種免許状

<講演活動>
・平成30年度摂津市調理員研修会 講師「最近の離乳食の傾向」, 2018年12月
所属学会 日本栄養・食糧学会、日本農芸化学会、日本栄養改善学会、日本生物工学会

学生へのメッセージ

あなたの思い描く将来は、どのようなものですか。目標に向かってチャレンジする気持ちを大切に、栄養のスペシャリストとしての基礎と、人生の宝物となる友人関係を築いてください。