教員紹介

講師

井ノ上 恭子

INOUE Kyoko

主な担当科目

給食管理校外実習Ⅰ、臨床栄養学Ⅰ・Ⅱ、臨床栄養学実習、栄養基礎演習、応用栄養学実習

所属 栄養学科
最終学歴・学位 大阪府立大学大学院 総合リハビリテーション学研究科 博士前期課程 修士(保健学)
専門分野

臨床栄養学

主な業績(著書・論文等)
【論文】
・外来通院中糖尿病患者の栄養相談中断の要因に関する研究(共著)2018年3月、大阪成蹊短期大学研究紀要第15号(P.29-34)
・当院におけるNST臨床実地修練の成果と今後の課題(共著)2016年4月、南大阪病院醫學雑誌第63巻第1号(P.55-57)
・糖尿病外来患者の継続栄養指導に対する意識調査(共著)2013年4月、南大阪病院醫學雑誌第60巻第1号(P.145-148)
・糖尿病患者に対する安静時代謝量測定を用いた必要エネルギー量の検討(共著)2012年2月、南大阪病院醫學雑誌第59巻 第1(P.91-96)
・朝食欠食習慣を持つ大学生のための教育に関する研究(共著)2011年2月、大阪府立大学総合リハビリテーション学紀要(P.31-37)
・糖尿病教育入院における食事療法の効果について(共著)2011年2月、南大阪病院醫學雑誌第58巻 第1号(P.35-37)

【学会発表等】
・隔日勤務の中高年タクシー運転手における食生活の実態調査、2018年9月、第65回日本栄養改善学会学術総会
・外来継続栄養指導を中断した2型糖尿病患者の中断後の現状と栄養指導の必要性について、2016年12月、第15回日本栄養改善学会近畿支部学術総会
・当院におけるNST介入患者の胃廔造設患者の現状と今後の課題、2016年1月、第19回日本病態栄養学会
・外来栄養指導中断患者に対する再指導の必要性と今後の課題、2015年9月、第62回日本栄養改善学会学術総会
・外来継続栄養指導の効果と今後の課題-栄養指導終了患者へのアンケート調査より-、2015年3月、第19回 大阪府栄養士会 研究発表会
・当院におけるNST対象患者抽出に対する取り組み、2014年10月、第17回大阪府病院学会
・外来栄養指導中断患者の継続栄養指導に対する意識調査、2014年8月、第61回日本栄養改善学会学術総会
・入院中糖尿病患者の治療食に対する意識と栄養指導方法について、2014年3月、第18回大阪府栄養士会研究発表会
・多職種連携によるNST活動の低栄養患者抽出の取り組み、2014年2月、第29回日本静脈経腸栄養学会
・入院中糖尿病患者の治療食に対する意識と栄養指導の必要性、2014年1月、第17回日本病態栄養学会年次学術集会

【その他】
<講演活動>
・奈良県重症心身障害児(者)を守る会講師 2018年7月
<免許・資格>
管理栄養士免許・日本糖尿病専門療養指導士・NST専門療法士
所属学会 日本栄養改善学会、日本病態栄養学会、日本静脈経腸栄養学会

学生へのメッセージ

栄養士という仕事は、「食」で人を健康にするだけではなく、笑顔にすることもできます。将来の目標に向かって、2年間で栄養士の基礎をしっかり学び楽しい学生生活を送ってください。