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栄養学科が南江口保育所の園児に味噌づくり体験を実施【東淀川こども教育コンソーシアム】

2026.09.17

お知らせ

栄養学科,短期大学,学園,その他

9月9日(水)、栄養学科の谷口信子教授・井ノ上恭子准教授が東淀川こども教育コンソーシアムの連携協定締結園である南江口保育所を訪問し、年長と年中クラスの園児約30名を対象に「味噌づくり体験」を実施しました。

味噌づくりの作業を始める前に、まずは味噌の原料となる大豆についてレクチャー。

 谷口先生「みなさん、大豆からどんな食べ物ができるかな?」
 園児のみなさん「おとうふ!」

園児のみなさんは谷口先生の問いかけに対し、挙手したり大きな声で答えるなど、元気な反応を見せてくれました。

それでは、4人ずつのグループに分かれて作業開始。
まず、ビニール袋に入った大豆をしっかりとつぶします。


▲ビニール袋の上からしっかりと大豆をつぶす

すり潰した大豆と塩切り糀をよく混ぜ合わせます。
こぼれないように気を付けて!


▲すり潰した大豆と糀をよくかき混ぜる


▲みんな作業に夢中!

しっかりと混ぜ合わせたら、生地をすべて団子状にしていきます。
空気が入らないように気をつけて。上手に出来るかな??


▲生地をまるめてたくさんみそ玉を作る

作ったみそ玉を発酵保存用の大きな容器に移し替え、上からしっかりと押さえます。


▲表面を平らにして塩を振り、ラップをする。上からおもりを載せて3か月ほど保存・発酵させる

あとは3か月ほど保存・発酵させれば、年末頃にはおいしいお味噌の出来上がり。

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≪東淀川こども教育コンソーシアムについて≫
◎コンソーシアム参加団体
・学校法人 専念寺学園 認定こども園 小松幼稚園
・学校法人 大橋学園 豊里幼稚園
・社会福祉法人 みおつくし福祉会 相川保育園
・社会福祉法人 南友会 大阪市立南江口保育所
・学校法人大阪成蹊学園 大阪成蹊大学・大阪成蹊短期大学

◎コンソーシアム設置の目的
■相互支援ネットワークの構築:東淀川区内の園・保育所における園児募集の強化、教員採用の支援、および園・保育所の安定経営に向けた相互協力を推進します。
■教育資源の提供と活動支援:大阪成蹊大学教育学部と大阪成蹊短期大学幼児教育学科が、各園・保育所での保育・幼児教育の向上に向けて、多様な教育資源の提供や活動支援を行います。
■研究成果の社会還元: 大学・短大教員の教育研究や教育実践の成果を、各園・保育所の現場で実践・応用します。

※東淀川こども教育コンソーシアム
 https://osaka-seikei.jp/consortium/

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